全島エイサー 自由参加カチャーシー

沖縄の絆は強い。全島エイサーは目頭熱くなる祭りでした。

9/4から沖縄に行き全島エイサーを見てきました。
祭りの開催は3日間で、内容は次の通り。

9/4(金) 道じゅねー(=沖縄市胡屋の道路でのエイサー)
9/5(土) コザ運動公園陸上競技場で青年まつり
9/6(日) コザ運動公園陸上競技場で全島エイサーまつり

9/6は別の予定があった為、9/4と9/5に見てきました。
全島エイサーの写真・動画|日本の祭り.com

エイサーを見ていて一番思うことは、みんな誇りを持ってやっているということ。
一生懸命で、疲れた顔を見せず演じている。子供達にやらされてる感は一切ない。
エイサーの誇りを先輩から代々受け継がれているんだと思う。

僕の地元では子供が減っていることもあり、子供を過保護しすぎるようになって、嫌々やる子供に無理強いはしない(できない)。
何かあった時に親に何を言われるかわからない。
次第に、祭りの伝統は薄れてきている。迫力が無くなった。
だから余計に沖縄のエイサーのすごさには感動させられた。
人の心を打つものがある。

全島エイサーで感じた良さのもう1つは「見る側」
見る側の楽しみ方が上手。オリオンビールとおつまみ買って飲みながら楽しむ。
声を出して応援、惜しみない拍手を送る
土地柄アメリカ人や外国人も多く、パーティー好き(?)な彼らの気性もテンションの高い雰囲気に貢献している。

魅せる喜び、魅せられて応える客
演者と見る側の良好な関係が築けている全島エイサー。
僕の中ではまた来年も行きたい祭りのNo.1になりました。

全島エイサーの写真・動画|日本の祭り.com


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