今年一番行きたかった祭り「おわら風の盆」はやはり感動的でした。

今年1年間たくさんの祭りに行く中で一番行きたかったのは富山県八尾の「おわら風の盆」です。
YouTubeで男性踊りを見て「かっこいい」と思いました。
直感的に「踊りたい!」とも思いました。(調べると条件があって「地元の人」かつ「25歳まで」だったので諦めざるをえませんでした)

女性の踊りは流れるような動きで綺麗。笠で顔が隠れているところも魅力を倍増させている気がします。

そして音楽と唄。情緒豊かにゆったりとし響き渡り、ヨガの瞑想状態のような幻想体験を味わうことができました。
この感動は忘れないと思います。居酒屋で隣だった人が「4回も来ている」と言っていましたが、何度も訪れる人の気持がわかります。

踊りと唄に酔いつつも、写真と動画を撮影してきましたので紹介します。

写真

0-福島
福島町。初めて生で見た踊りにいきなり感動しました。

1-諏訪町
諏訪町

1-2-聞名寺
聞名寺演舞場

2-上新町
上新町

3-西町
西町。町流し一番最後に男女の踊りがありました。

4-鏡町
場所取りが一番激しかった鏡町の「おたや階段」。

5-輪踊り-上新町
上新町の輪踊り。常連さんが多いのか輪に入って踊る人みんな上手でした。

6-諏訪町-道100選
帰り道に撮りました。日本の道100百選に選ばれている諏訪町。

動画


鏡町の「おたや階段」での踊り。女性踊り、途中3:00頃から男性と女性の踊りになります。

360度写真

THETAで撮影した祭りの写真です。画面上をドラッグすると360度好きな場所が見れます。大きいサイズで見たい場合、写真左下の「THETA」ボタンをクリック。

2015.9.2 おわら風の盆 町流し – Spherical Image – RICOH THETA

町流し。東町。

2015.9.2 おわら風の盆 町流し 上新町 – Spherical Image – RICOH THETA

町流し。上新町。

2015.9.2 おわら風の盆 鏡町 – Spherical Image – RICOH THETA

鏡町。おたや階段演舞場。

360度動画

THETAで撮影した360度動画をYouTubeにアップしました。※スマホで見る場合、YouTubeアプリで開いてください。
360度動画 上新町(女踊り)サムネイル

360度動画 上新町(男踊り)サムネイル

おわら風の盆の情報まとめ


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潮かけ祭りに行ってきました。

レポートが遅くなりましたが、2015年7月16日(木)に三重県の潮かけ祭りに行ってきました。

台風の影響で結果的に中止になったのですが、楽しい旅になったので少しレポートします。

和具までは賢島からあご湾定期船で行きます。
賢島は来年の5月にサミットが行われる場所です。
電車から海が見えて素敵な所でした。

あご湾定期船も天気が良ければ素晴らしい景色だったことでしょう。残念でした。

台風の影響
前日の和具漁港の様子。既に波が高い。

前日に「潮かけ祭り(船で水かけ合い)」の中止が決まりましたが、おじょうぶ(煙かぶり)は行われました。
健康の為、悪いところが良くなりますようにと、老若男女が煙を浴びに行く。
潮かけ祭り-おしょうじ(煙かぶり)

前日の夜はホテルの方のオススメの居酒屋へ。

名物の手こね寿司美味しかったです。
そして、最近日本酒にハマっているのですが「作(ざく)」がとても美味しかった。おみやげに持ち帰ったら父親も大絶賛でした。

手こね寿司

銘酒「作(ざく)」

祭り当日はする事がなくなってしまい、町を散歩しました。
古い港町なので、狭い小道、坂が多く、猫がたくさんいました。

猫
今年は残念でしたが来年は快晴の下で思いっきり潮かけやりたいです!

2015年潮かけ祭りの情報


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富来の八朔まつりに行ってきました。

お久しぶりの祭り参戦。
石川県は能登のキリコ祭り「富来の八朔祭り」に行ってきました。

この祭りの特徴はキリコの大きさや数もさることながら、
まるで七夕のようなロマンティックな歴史にあります。

その昔、男神様は富来の海岸に漂着、女神様に助けられます。
縁あって契を結ぶ2人。
しかし、毎夜けたたましく響く荒波の海の音に耐え切れず男神様は宮居を山手に移してしまいます。
そんな2人を年に1回お引き合わせするすのが祭りの起源と言われています。

祭りは、男神様のお迎え、女神様へのお供、男神様の送りまで2日間に渡って行われます。

男神様のお迎えの為、神社へと次々入るキリコ行列。
神社境内前で、宮入コンテストが行われ、各町が掛け声の中、キリコを揺らし、荒々しく扱う「キリコ乱舞」が魅力。

キリコ行列
キリコ行列

キリコ乱舞
キリコ乱舞

▽冨木八朔祭礼の写真、360度動画をサイトに公開しました。
冨木八朔祭礼 -日本の祭り.com-


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踊り子に感動!運営にはモノ申したいYOSAKOIソーラン2015レポ

6/12(金)~6/14(日)までYOSAKOIソーラン祭りを見に札幌に行ってきました。

6月の札幌は肌寒いかと心配していましたが暑かったです。

270チーム2万7,000人の踊り子が集まる日本最大のYOSAKOIソーラン祭り。
今では暖簾分けした他の地域でも踊られていて、その数は日本全国で200ヶ所以上。

石川県のチームも参加していたので応援してきました。
The日本海&北国新聞は僕が石川県でYOSAKOIをやっていた時の最大?のライバルチームでした。
女性の着物や音楽等で伝統的な「和」を感じさせる演舞は、札幌でも存在感がありました。
結果、セミファイナル(TOP20)には残りましたが、ファイナル(TOP10)には届かず、惜しかったです。

さて、YOSAKOIソーランを見るのには大きく分けて2通り「パレード」と「ステージ」があります。

パレードは道路で行われます。沿道から見るので踊り子さんとお客さんが近いのが特徴です。
いくつかの写真を紹介します。
ほら、踊り子さんのイキイキとした表情が見えますね。お客さんとハイタッチする大学生チームもありました。

パレード1

パレード2

パレード3

もう1つのステージは人の動きによって波を表現したり、踊り+全体の隊列が見所です。
有料席は階段状になっていて、高い所から全体が良く見えます。しかし、値段が高いんですよね。。。
ファイナルステージ(TOP10)の演舞を見るには5,000円も掛かります。
チケットは売り切れたとの事なので、需要と供給は成立しているのですが、、、高いな。

結局、僕は無料スペースで見ました。
無料スペースはステージの目の前にあるスペースで段差は無く、ステージを見上げる感じになります。
ステージ演舞の見所の1つである「人の動きで表現する波」などは見れませんが、間近で演舞が見れます。

ステージ

この無料スペース、朝から人が並んでいて、しかも一度入った人はなかなか出ない為、後から入るのが難しいのです。
2時間半も並んでやっと入れました。ファイナルは見ることができましたが、セミファイナルのThe日本海&北国新聞は列に並びながら踊り子さんの背中を見ていました。残念です。

ファイナルの前には「CATS」のキャストが踊るサプライズ。現在、札幌公演中のようでPRしていました。

CATS

ファイナルに残ったチームの演舞はどれも素晴らしかったです。大人数の迫力もあり、1人1人も活き活きと踊っていて圧倒されました。
今まで大変な練習をしたのだろうと、目頭が熱くなりました。

結果、2015年の大賞は「平岸天神」、地元の強豪チームでした。おめでとうございます!

ステージ平岸天神

また、ファイナルステージでは台湾チーム「Time for Taiwan」の演舞も。
YOSAKOIソーランと台湾のランタンフェスティバルは10年以上の交流があるそうです。

台湾チーム

そして今年は初めて韓国のチームが参加していました。韓国チームは曲の間にPSYの「ガンナムスタイル」を入れて盛り上げていました。
いいですね。国同士の交流は。

そして、最後、ファイナルステージが終わった後、運営スタッフからの挨拶。
なんとYOSAKOIソーランのメイン会場は学生ボランティアで運営されているそうです。
学生にイベント運営の経験をしてもらい、そして祭りを好きになってもらうこと、良い事だと思いました。
代表者の挨拶にここでも目頭が熱くなりました。

学生ボランティア

本当に良い祭りだった。踊り子は最高です。
座席チケットの値段の高さ、演舞スケジュールまで有料で販売しちゃう運営にはちょっといやしさを感じてしましたが、とても良い祭りでした。


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来年は自作凧で参加したい!内灘凧の祭典に行ってきた。

長いゴールデンウィークが終わって最初の週末5/10(日)に内灘の「凧の祭典」に行ってきました。
内灘のだだっ広い海岸でたくさんの凧が泳いでいました。
祭り当日は、海岸沿いを通る「能登里山海道」の一部が通行できなくなっていました。
凧に見とれてしまう為?いえ、凧が道に落下すると事故になってしまうから、でした。

海岸なので風が強く、1,000円で買った凧は助走も付けず簡単に揚がりました。
凧揚げは子供の頃、母方の実家がある滝の海で揚げた以来です。
凧揚げ

この凧の祭典は、内灘の各町が自作凧を作って揚げていました。
キャプテン翼や、ひゃくまんさん(石川のキャラクター)も揚がっていてコンテストも開催されているようです。

来年は地元羽咋市のキャラクター「サンダー君」の凧を作って参加したい、と一緒に行った友達と話しました。
凧の作り方を調べると材料費は安く自作できそうです。

イベントは、けんか凧や、大凧揚げチャレンジ(誰でも参加できる)、そしてアイドルステージもありました。
初めて見ました。ご当地アイドル「おやゆびプリンセス」。
熱心なファンが付いていて頑張っているな、と感心させられました。

「内灘 世界の凧の祭典」は国内だけじゃなく海外からも凧揚げ愛好家が総勢1,800人も集まる凧の祭典です。
来年はURO凧を揚げに行きます!
内灘世界の凧の祭典


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